プロポーズのタイミングにはジュエリーを贈ろう

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結婚を迎えるカップルにとって、やはり大きな節目は「プロポーズのタイミング」ではないでしょうか。

プロポーズを申し込む方も、申し込まれる方もとても大切な瞬間、大切な記念になります。
どんなシチュエーションで、どんなタイミングで伝えようかいろいろと悩んでしまうものですよね。

男性であればプロポーズの際にこだわって選んだジュエリーを贈りたい、と考える方もいるでしょう。
大切な瞬間のために、しっかりと後悔のないジュエリー選びをしてみませんか?

◆プロポーズの際、喜ばれる贈り物を探すポイント

プロポーズをする場合、相手へ贈るジュエリーとして定番なのは「リング」ですよね。
中でもダイヤモンドをあしらったリングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ダイヤモンドはその輝き等から、デザイン性よりも宝石自体に価値を置かれるアイテムとも言えます。
価値のある宝石だからこそ、プロポーズという大切なシチュエーションに用いられてきたのです。

ダイヤモンドがあしらわれたリングを婚約の際に贈ることで、結婚への意志の強さを体現できるとも言えるでしょう。

もちろん、婚約の際にはダイヤモンド以外のリングも選ばれています。
何を贈るかというよりは贈る際の気持ちや、なぜそのジュエリーを選んだのかというはっきりとした思いや考えを持っていることが重要と言えるでしょう。

誕生石やスタイルにあったカラーのジュエリーなど、相手からリクエストを受けることもあるかもしれません。
婚約の際、一生ものとなることを考え、きちんとじっくり選ぶことが大切です。

明確な理由や目的をまずは整理し、それに合わせた宝石を探してみてはいかがでしょうか。

◆ジュエリーの特徴で選ぶ素敵なプレゼント

花などと同様、宝石にも宝石言葉があるのをご存知でしょうか?

例えばダイヤモンドであれば「永遠の絆」など、プロポーズの際に選ばれるのも納得ですよね。
その他にもルビーは「愛の炎」、ラピスラズリは「愛」や「永遠の誓い」などの意味を持つ人気の宝石です。

こうした宝石言葉から選んでみるのもおすすめです。

もしくは相手のファッションスタイルや好み、好きな色やデザインから選ぶのも良いでしょう。

好きな色が赤だった場合は「ルビー」、これは女性らしさが際立つアイテムとして高い人気を誇ります。
青だった場合は「サファイヤ」、緑だった場合は「エメラルド」などがあります。

はっきりした色合いのものはもちろん、ほんのりと色づいたものなど、相手の好みに合わせて選ぶと喜ばれるでしょう。

誕生石で選ぶことも可能です。
1月はガーネット、6月は真珠など有名な宝石も多く、こうした意味を持つものもおすすめです。

パワーストーンとしての意味など、様々な方法で選ぶことができるのが宝石、ひいてはジュエリーの特徴。
色々な意味を調べてみるのもきっと楽しいはずです。

◆リング以外のジュエリーもおすすめ

プロポーズに贈るアイテムとしてリング以外を用いる方法もあります。

例えばネックレスであれば普段から身に着けたり、さりげなく活用することもできます。
大切にしまっておくのではなくファッションとして取り入れることもできる点が人気の秘訣。
リングに次いで人気が高いアイテムなのです。

実はその他にも時計やピアスなどを贈っている方もいらっしゃいます。

9割近くの方がリングを贈っているとされているものの、仕事の関係で身につけられない方などは別のものを贈るのも喜ばれるでしょう。
金属アレルギーなどであまり種類が豊富でない、という方などは話し合った上であえて別のものを選ぶのも良いですね。

まとめ

リングでも、どんなアクセサリーでも宝石でも、やはりプロポーズのタイミングで一緒に贈られるプレゼントはお互いに感慨深いものになります。
大切な瞬間を迎え、華やかなスタートを切れるようにするためにもこだわりは欠かせません。

しかし、あくまでも大切なのは物ではなく気持ち。
気持ちを込めて贈るプレゼントであればどんなものでも大切な記念となること間違いなしです。

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