夫婦の記念日に花を贈ろう

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記念日を大切にしていますか?
特に夫婦にとって記念日を意識することは大切です。なぜなら、日々を過ごすなかで「結婚した当初の気持ち」や「相手と共に暮らせる嬉しさ」を意識することが減ってくるからです。

相手がいて当たり前、毎日一緒に暮らしていることが当たり前になってしまうと夫婦の関係もマンネリ化してしまいますよね。

相手への愛情を再確認することはとても大事なこと。記念日にお祝いをすることで改めて夫婦という関係の大切さを確かめあってみませんか。

◆毎年の記念日をお祝いしよう

結婚記念日は年を追うごとに意味が変わっていくことをご存知でしょうか。1年目、2年目と毎年記念日には名前が付けられています。

例えば1年目は「紙婚式」と呼ばれお互いに紙製品や紙にまつわるものを贈りあいます。

2年目は藁婚式や綿婚式と言われ、質素倹約を意味します。

倦怠期を迎える場合が多い3年目は革のように強く粘りがあるようにと革婚式と言われています。

4年目は花婚式と言われ、花が咲き実がなるようにという願いが込められています。

そのあとの5年目、6年目、7年目もいわれがそれぞれにあります。記念日を大切にするのであればこうした風習にならってお互いにコンセプトのあるプレゼントを用意するのもいいかもしれません。

プレゼントと一緒にちょっとしたお花を用意するのもより記念日が華やいで素敵ですね。日ごろ二人が生活している空間がお花のおかげでぱっと明るくなることでしょう。
素敵な記念日をお花とプレゼントで彩ってみてはいかがでしょうか。

◆何気ない記念日にもお花を添えてみよう

記念日は結婚した日だけではありません。それぞれの夫婦に様々な人生があるように、思い入れのある日もまた違ってきます。
二人の歩んできた日々の大切さ、想いをお花に託してみてはいかがでしょうか。

けんかして仲直りできた日、一緒に旅行に行った日、子供たちとの思い出の日など、印象に残っている日を記念日にするのもいいかもしれません。
結婚記念日以外にも、夫婦でお花をプレゼントしあうちょっとした記念日があるのは日々の豊かさが増して素敵ですよね。

記念日に向けてしっかりとしたお花を準備することも、ふと思いついたときに何気ないお花を贈ってみることも、どちらもきっと二人の関係を良くしてくれることでしょう。

◆長持ちするお花で日々の生活を楽しもう

お花には華やかさや香りで人の心を癒す効果があります。いつもの生活空間にちょっとしたお花を置くと気分がガラッと変わったりもしますよね。

しかし、生花はお世話する楽しさも生ける楽しさもありますがなかなか管理が大変というご家庭もあるでしょう。
そういった方はプリザーブドフラワーがおすすめ。簡単にお花が楽しめるだけでなく、インテリアとしても活用できるのです。

また、ドライフラワーのものもインテリアとしては人気です。
フレッシュなお花だけではなく、ちょっと加工してあるお花をプレゼントしてみるのもおうちの雰囲気を変えるきっかけになることでしょう。

長持ちするお花を選んでおけば、それだけお部屋の雰囲気を華やかにしてくれる期間も長くなります。
忙しい生活を送っているご家庭でも、そうした管理しやすいお花であれば安心して活用できるのではないでしょうか。

まとめ

相手へお花を贈るというのはなんだか気恥ずかしくてできないという方もいらっしゃることでしょう。記念日はそうした気持ちを取り除いてくれる役割もあります。

記念日だから、と何気なく相手へお花を用意してみてはいかがでしょうか。お花の力がきっと相手の心を開くきっかけを作ってくれるはずです。

人の心を豊かにしてくれるお花の力をぜひ夫婦の記念日に活用してみてください。

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