29年前と同じ笑顔「バウリニューアルデイ」で迎えることができたストーリー

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2016年11月22日の「いい夫婦の日」に、「ホテルニューオータニ×fotowa×VRJ」三社合同で開催されたフォトプログラムプレゼントイベント。多くの心を打たれるエピソードがある中、選考委員から「最優秀者賞」に選ばれたエピソードが、心温まる“ご両親の仲の良さと絆”を感じさせてくれるものでした。

◆出会いは「お見合い」…二人の仲良しぶりは家族も納得

今回、応募されたのが“仲が良すぎるご両親”を持ったご一家の娘さん。ご両親は“とにかく喧嘩をしたことがない”と言っても過言ではないほどの仲の良さで、近所に行くにも、ひっつき虫のように二人一緒で出かけることが多かったといいます。夫婦にとって、“いかに濃密な時間を一緒に過ごせるか”はもちろん、“いかに長時間、楽しい時間を共に過ごすことができるか”も「夫婦円満の秘訣」ですよね。そんなご両親さまが結婚されたきっかけは、「お見合い」でした。お見合いから3ヶ月で結婚し、いつも笑顔でいることができるお子さまがスクスクと育つことができたのも、ご両親の「愛」がお子さまに伝わったからこそでしょう。

 

◆平和な家族におとずれた「癌」の診断

娘さんが結婚された春、ご一家に衝撃が走ったのが、お父さまの「癌」の告知でした。いつでも、どこでも一緒だったお父さんとお母さん。そのショックは計り知れないものだったはずです。結婚29年目。そんな父が「金婚式まで頑張らねばな、母さん」と二人で腕を組んでいる姿に、むしろより“愛が強まった”と、娘さんは感じられたそうです。「いつまでも、お父さん、お母さん、いや“夫婦”が長く仲良くしてほしい」その思いが、「バウリニューアルデイ」で“思い出のカタチ”となりました。

 

◆二人の笑顔が29年前と同じだった

“二人の新たなスタート”として、バウリニューアルデイ証明書の日付を「結婚記念日」ではなく、バウリニューアルを行った12月21日にしたというご両親。笑顔と感動の涙、お孫さんとのふれあいで生まれた、12月21日の「バウリニューアルデイ」。感動の場面もありながらも、笑顔が耐えなかったご家族さま。きっと、結婚式以上の“なにか”が、今後も二人を支えてくれそうです。

 

まとめ

ご両親が手紙を読み上げる姿に「元気・感動」をもらえるのは、ご夫婦だけではありません。
むしろ、周囲の方々に心からの感動をお届けできたのではないでしょうか?
「新しい夫婦としてのスタート」は、きっと周囲のご家族にも“至福のひととき”を与えてくれるのかもしれませんね。

 

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