母の日のプレゼント選びを楽しもう

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日ごろからお世話になっているお母さんへの感謝の気持ちは誰でも抱いていることでしょう。
しかしながら、その気持ちを伝えることはなかなか恥ずかしくて難しいという方も多いのではないでしょうか。

母の日はそうした気恥ずかしさを取り除いて、きちんと自分の気持ちをお母さんへ伝えるチャンスともいえます。

一緒に暮らしている方はもちろん、遠く離れた場所で暮らしている方も感謝の気持ちと一緒にプレゼントを贈ってみてはどうでしょうか。

◆母の日はどんな由来があるのか

いつも家族のために愛情を注いでくれているお母さんへ感謝の気持ちを伝えるのが「母の日」です。そのスタートやルーツはどこからきたものなのでしょうか。

一説には古代ギリシャの神様へ感謝の気持ちを込めた春祭りが始まりといわれています。

また17世紀のイギリスにはイースターの40日前の日曜日を「マザーズ・サンデー」と定めていました。この日は出稼ぎ労働者が自分の母親とともに過ごせるように里帰りをさせていた日です。
こうした風習が形を変え、現在の「母の日」となったとされています。

はるか昔からお母さんのためのイベントが作られていたのは驚きですね。

20世紀初めには、現在の日本で定番となっているカーネーションを贈る日がアメリカでつくられました。
元々はアメリカの女性が自分の亡くなったお母さんへ追悼の気持ちを込めて白いカーネーションを贈ったことがきっかけです。その後、1910年にアメリカのウェストバージニア州で「母の日」が認定されました。

こうした歴史を経て、現在の日本では5月の第2日曜日が母の日として制定されているのです。

◆母の日の定番はやっぱりお花

母の日ができるきっかけとなった「カーネーション」は、現在では赤い花びらのものをプレゼントするのが主流となっています。
しかし、母の日にはカーネーションではなく他のお花を贈るという方も多いのではないでしょうか。

華やかなブーケを贈られても、素敵な一輪の花を贈られてもお母さんは喜んでくれることでしょう。
お花にちょっとしたメッセージを添えて渡せば、いつもは照れくさくて言えないことも素直にお母さんへ伝えることができるのではないでしょうか。

花言葉を持つお花を贈って感謝を伝える素敵な方法もあります。

例えばカーネーションひとつをとっても色によって花言葉が変わってきます。

定番の赤であれば情熱や愛情を表します。白は尊敬や純潔なる愛、紫は気品や誇りを表します。
ピンクのカーネーションは暖かい心、感謝という花言葉を持っているので母の日にはぴったりです。

◆ちょっと凝ったプレゼントに挑戦してみよう

お花以外のプレゼントを考えてみるのも選ぶ楽しさがあっていいですよね。

例えば毎日ご飯をつくってくれるお母さんのために普段から使えるようなキッチン道具を選んでみたり、マグカップやお皿などの食器類をプレゼントするというのもひとつの方法です。

また離れてお母さんと暮らしているという方であればサプライズで自分が直接会いに行く、というのも良い方法でしょう。会ってしっかりと感謝の気持ちとプレゼントを贈ることは何よりのプレゼントになるはずです。

直接渡して話をすれば、お母さんに贈るプレゼントにこめた思いもきちんと伝わります。

まとめ

何気なく日々を生活することができるのも、大きな愛情でお母さんが支えてくれているからではないでしょうか。そうしたお母さんの存在を再確認することができるのも「母の日」の特徴です。

こだわりのプレゼントを選ぶ中で、自分のお母さんへ対する気持ちと向き合ってみるのも良いかもしれませんね。

日ごろの感謝の気持ちとこれからの関係を良いものにしていくためにもしっかりとプレゼントは準備しておきましょう。

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