日頃の感謝の気持ちを込めて、父の日にネクタイを贈ろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年の父の日に、何かプレゼントをする予定だけれども何をプレゼントするか決まっていない方も少なくはないでしょう。

プレゼントの品に悩んでいる方、決まっていない方は定番であるプレゼントの一つにもなっているネクタイはいかがでしょうか。仕事で毎日着用する必要のある方であれば、多めに持っていたとしてもうれしい品です。

毎年贈っていないという方も今年の父の日には日頃の感謝の気持ちをネクタイに込めて、プレゼントしてみませんか。

◆父の日の始まり

日本で父の日は、毎年6月の第三日曜日と定められており、2017年は6月18日になります。

そもそも父の日はアメリカで誕生しました。ワシントン州で生まれ育ったソノラ・スマート・ドッドという女性が、彼女も含め6人もの子供を男手一つで育てた父への感謝を届けたいと教会に願いを出しました。
南北戦争が終わった後の決して豊かではなく悲劇の時代と言われていた時期に、仕事と家事をしながら育児も一人でこなし家族を支える日々は、さぞかし大変であったと容易に想像が出来ます。

その当時には既に母の日があったので、同じく父にも感謝をする日があるべき、ということで1910年6月19日に世界で初めての父の日が行われました。

父の日を設けている国は多くありますが、その日にちは国によって異なっているのをご存知でしたでしょうか。
今年も世界のどこかで父の日にお父さんへの感謝が伝えられていると思うと心が温かくなりますね。

◆感謝の気持ちが伝わるネクタイを選ぶ

記念日にプレゼントとして贈るネクタイであれば、贈る相手であるお父さんのことを考えながら選ぶことが重要になってきます。また、普段使用できるものを選んでもいいいですし、特別な日に使用してほしいものを選ぶのもいいでしょう。

普段使用できるものを選ぶのであれば、普段着ているコーディネートの傾向から使いやすそうなものを選んでみましょう。
印象を変えやすい色を考慮してみたり、スーツやシャツ、ベルトなどに合わせたりして選ぶ方法もあります。デザイン性が優れているものやブランドものであれば特別な日に使用する1本にもなるでしょう。

スーツの場合であればネクタイは人の目線が集中しやすいアイテムともいわれ、重要視されます。お父さんのことを考えながら、ありがとうの気持ちを伝えられる1本を選んでください。

◆ネクタイ以外にもおすすめする父の日の贈り物

父の日の贈り物としてネクタイを選ばれることが多いのですが、もちろんスーツを普段着ないお父さんもいます。そのようなケースでは特別な1本を贈ってもいいですが、他のプレゼントを贈ってみてもいいでしょう。

お父さんの趣味を知っていれば趣味に合わせたもの、例えば名入れをした道具などをプレゼントするのも素敵です。

更に、プレゼントに花を添えてみるのはいかがでしょうか。行事や特別な日の贈り物に花をプレゼントするというのは、よく聞く話です。
母の日の定番の花はカーネーション、父の日の定番は黄色いバラとされています。黄色のバラには色々な花言葉がありますが、「さわやか」「献身」という意味の花言葉もあります。お花が似合うお父さんに贈るにも良いですね。

ピックアップ記事

  1. ストロベリームーン、あなたは聞いたことがありますか?月にはさまざまな種類があります。月が地球…
  2. 春は旬なフルーツが多い季節です。暖かい季節に人気なフルーツ狩り。関東でフルーツ狩りが体験…
  3. 記念日はカップルにとって非常に重要なものです。普段は伝えることが出来ない感謝の気持ちを伝えた…
証明書発行フォーム
PAGE TOP