生涯着け続けられる指輪【クリスチャンバウアー】

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結婚生活も長く続くと、お互いの「感謝の気持ち」は薄れていくことも多いというご夫婦もいらっしゃるのではないでしょうか。ふと、左手の薬指を見たときに、“結婚当初の気持ち”を考えるのであれば、結婚指輪への「想い」を大切にするということは大事です。たとえば、創業137年目を迎えるドイツの結婚指輪「クリスチャンバウアー」には、ハンドメイドならではの、「夫婦に対する想い」がしっかりと込められています。

 

◆結婚式より新婚旅行を選ぶ「堅実女子」の考え

「ロマンチスト」の男性に対して、女性は男性よりも「現実志向」の方が多いといいます。
特に今の時代は「堅実派」の女性も増えてきており、「高い結婚式よりも、新婚旅行を充実させたい!」なんて人も多い傾向にあるようです。
「プチ婚」など、小規模での結婚式の在り方がクローズアップされているように、結婚式などの結婚初期に、あまりお金をかけないという夫婦も増えてきているのです。
そういった背景には、「結婚式」への意識の変化が表れてきているのではないでしょうか?
そもそも、人生の伴侶として「結婚」を誓う日が「結婚式」であって、“結婚の儀”に対しての希薄化が進んできているのも、「ナシ婚」や「フォトウェディング」が増加してきている一因ともいえるのです。
結婚というのは、人生でも最も大きなイベントと考えられてきたことが、現代では少し希薄化が進んでいるというのも、「結婚のカタチ」が変化してきている理由とも言えるのです。

 

◆クリスチャンバウアーが考える「結婚への想い」

「指輪に対する愛着」を第一に考えているクリスチャンバウアーは、夫婦であるからには、40年先も50年先も「お互いが“愛着”のあるパートナーでいてほしい」という思いを強く持っています。

そもそも結婚指輪が夫婦として“二人の絆の象徴”であるのかは、夫婦の考え方が大切になります。
世界一級ともいわれるマイスターが16の工程を通して“想い”を込めながら作るクリスチャンバウアーの指輪には、夫婦がいつまでも愛着がわくパートナーでいてほしいという想いも重なっているはずです。
結婚後10年が経過し、「自分の指」をまじまじと見るときというのは、どんな瞬間でしょうか?

「愛され、愛している旦那様の姿」
「二人で歩んできた10年という月日」
「これからも一緒にいたいという微笑み」

もし、薬指に輝く指輪が“愛の象徴”そのものであれば、きっと一緒に連れ添ってきた旦那様への意識の仕方も、より深いものになる……そんなクリスチャンバウアーの「結婚への想い」というのは、今、我々が「原点回帰」すべき一つの「想い」と重なりそうです。

 

◆夫婦で人生を歩んでいくということ

結婚生活というのは、長い道のりを二人で歩んでいくものです。

そんな長い結婚生活において、時にうまくいかないことが起きるということもあるでしょう。そんなとき、ふと指輪を見て、「最近のパートナーとあまりうまくいかないな……」なのか「でもやっぱり、大切な人だな」と思うのかは夫婦の関係次第ともいえます。

苦楽をともにするパートナーと中々コミュニケーションがうまくいかないなと感じた時、二人で着けている「マリッジリング」がどのように光っているかは、結婚から今まで歩んできた“二人の想い”にかかっているのかもしれません。

 

まとめ

結婚生活は長く続くもの。そんなパートナーと歩む人生で、ふと結婚当初を振り返るという場面は多いはずです。
バウリニューアルと同様に、「二人の今」と、「当時の二人」を鮮明にしてくれるのは、想いの込められたクリスチャンバウアーの結婚指輪ではないでしょうか。
「あのときの想い」を常に持ち続ける夫婦で在り続けたいですね。

 

企業様ご紹介
社名:株式会社ユーメックス/クリスチャンバウアー日本総代理店
住所:〒164-0012 東京都中野区本町2-36-11 ユーメックス中野坂上1F
TEL:03-5365-4122
URL:http://www.umex.jp/

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